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第22回:海外洋上研修(3)

洋上研修の話は今回でおしまいです。先週は研修生たちが、13階のデッキバーで、海外の人たちと積極的に触れ合っていた事を書きましたが、こういった経験は本人達にとって非常に大きな自信となると思います。もちろんお酒の力を借りてのことですが、なんせバーの会場をしきっていたわけですからたいしたもんです。

シンガポールを出て2日目の朝に、タイのプーケットにつきました。10年前の大津波からはすっかり復興していて、街の中心部には大きなショッピングセンターがあり、日本では考えられないような色合いやデザインの小物などが所狭しと並べられており、いかにも東南アジアという空気を存分に味わってきました。

プーケットには半日ほど滞在していたのですが、私たちは研修生の運動会という催しにお付き合いしていたので結局3時間ほどのプーケットの旅に終わりました。ワタクシは3時間の限られた時間で、タイ料理をいただき、そのあと、足裏マッサージをたっぷり45分受けてリフレッシュしました。

シンガポールへ戻る船中ではリーダーシップの最後のセッションである、自分としてのブランドというセッションを行なって無事終了となりました。もちろんお決まりの「5分間パフォーマンス」も最終日に行い、皆さん笑顔の解散式となりました。

今回の洋上研修はこれまでとは違った形でしたが、こういった、他のお客さんと一緒の旅も、ベネフィットはあるもんだということがよくわかりました。

もし来年もこの研修があるようなら-実はあるかどうかまだ決まっていないようです-是非参加したいですね。