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第29回:2012年4月のトピック

4月に入っても寒い日が続いていましたが、ようやく春めいた気候になってきました。街には新入社員であろうと思われる人たちが溢れていて、いつもより活気づいているようです。

大阪府庁 新任課長補佐級職員研修(4月26日)

前回の課長級職員とは違って、今回は150名ほどの方々が参加されました。2時間30分の研修でしたが、内容は「てんこ盛り」です。限られた時間でできるだけ多くのことを吸収させたいという意向が働くためどうしても「てんこ盛り」になってしまします。公務員というと「事なかれ主義」がはびこっているように思われがちですが、実際には参加者の皆さんはとても積極的で前向きな方がであるように感じました。大阪府の発展のためにぜひ頑張ってほしいですね!

大手外資系消費財メーカーのU社のマネジャー3名に対してコーチングを実施(4月25日)

これは約半年間のプログラムなので今年の9月頃まで続きそうです。今回はこの3名がアジアの統括責任者に対してプレゼンをしましたのでそれのフィードバックもかねてのコーチングでした。

シリコンの外資系メーカー様の営業マネジャーの方々に「商談力スキル」の研修を実施(4月17日)

この企業様とは昨年から人事の方と一緒に「営業の現場力向上」ということで、営業を取り巻くSWOT分析からスタートし、私たちの営業が目指すことについて、参加者のベクトルを合わせ、営業のマニュアルつくりを進めてきました。商談スキルは、このマニュアルの中の計画からお客様の訪問というフェーズで、商談力の根幹をなすものです。皆さん積極的に参加され、6週間後の「成功事例を持ち寄るレビュー」が非常に楽しみです。

大阪府庁 新任課長級研修(4月16日)

写真は撮らせてもらえないのですが、約50名の方々に対して、3時間の研修を行いました。主な内容は変革を促進するリーダーシップと「OrganizationPerformanceModel」を使った組織論とリーダーシップについてです。
参加者の方々の評判ですが、大阪府庁の担当者の方によれば非常に前向きなコメントが多かったということでした。

グローバルビジネススキルの公開セミナー「効果的な会議とファシリテーションスキル」(4月11日)

セミナーの様子

ストーリーマップを使いながらの研修ですが、大幅にファシリテーションスキルの実習を増やしたので、参加者の皆さんからは90点以上の評価をいただきました。