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第32回:2012年7月のトピック

皆様、あっという間に7月になってしまいました。なんだか涼しい夜が続いているようで、私の周りにも風邪を引いたり、体調を壊している人が沢山います。
体調の管理には十分に気をつけましょう。

さて、弊社の7月の様子ですが、6月と同様、研修ラッシュです。

研修:「時間管理と優先順位」(7月7日)

銀行系のY様で研修をさせていただきました。テーマは「時間管理と優先順位」です。

今日は七夕の土曜日であるにもかかわらず、35名もの参加者がいらっしゃいました。皆さん、せっかくの七夕なのに家族と一緒に過ごせない悔しさを研修にぶつけていただいたおかげで、大変活発な研修になりました。

時間管理のためには、他者の責任から、自分は何ができるのかという発想を持つことが大切であるということを十分に理解していただけたと思います。

ストーリーマップ:時間管理と優先順位

研修:「高業績チーム」の創り方(7月4日~5日)

名刺などで有名な大手のメーカー、Y社で管理職の方々を対象に研修をおこないました。テーマは「高業績チーム」の創り方です。高業績なチームを作るための主な要素が、方向性、他社を巻き込むプロセス、そして、そこに関わる人であるという考えを基に、自分たちはどうすれば良いかという問いかけに答えながら進めてゆきます。
今回は第1グループと第2グループを行いましたが、毎回チームの参加者の相性なのでしょうか、チームとしてのダイナミクスの違いに驚かされながらの進行でした。
でも、なんだかんだ言いながら、両日とも最後は一生懸命課題に取り組んでいただき感謝感謝でした。

研修:「クリティカルシンキング」(7月2日~3日)

ビルの管理などを行なっている大手企業のK社で、「クリティカルシンキング」の研修をおこないました。今回は2回シリーズの第1回目ということですが、皆さん楽しく参加して頂けました。クリティカルな視点で毎日のビジネスで起こる出来事を検証することは、結果的に成果の質を高め、時間を短縮出来ることに貢献します。
私自身P&Gにいるとき、上司からいつもクリティカルな指摘を受けることで自分の論理性が磨かれた経験があります。
「~分析」や「~思考」といった難しい事を知らなくても、クリティカルな視点を持つことで自然と「論理的思考」などが磨かれることを理解していただけたと思います。