ストーリーマップは研修内容を短時間で効果的に理解できるように開発された手法です。ストーリーマップでは1日の研修内容が、全て1枚の絵の中に凝縮され、参加者は研修の全体像をビジュアルで確認しながら、また、必要なポイントではグループディスカッションを行いますので、従来とは比較にならないほど、プログラムの内容に対する理解を深めることができます。
- ひと目で研修の全体像が解る
- 全体がストーリーになっているので理解しやすい
- フォローアップも簡単
- 大人数(200名~500名)に対して一度に共通の理解を提供できる
- 自社用にカスタマイズしたオリジナルマップができる
- 企業内講師を育成することで研修費の大幅削減に貢献できる
【リーダーシップ研修のストーリーマップ】
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研修の全体像

コンピテンシー関連図
| ストーリーマップ | |||||||||
| 商談力 強化 |
コミュニケーション | 影響力によるリーダーシップ | 徹底論理的思考 | 時間管理と優先順位 | プレゼンテーション | 効率的な会議とファシリテーション | 効果的なOJTの進め方 | ||
| コンピテンシー | コミュニケーション | ◎ | ◎ | ◎ | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 戦略的思考 | ◎ | ◎ | |||||||
| リーダーシップ | ◎ | ◎ | |||||||
| 時間管理能力 | ◎ | ◎ | |||||||
| プレゼンテーション力 | ◎ | ◎ | |||||||
| 人材育成 | ◎ | ◎ | ◎ | ||||||
| 対人関係能力 | ◎ | ◎ | |||||||
| 創造性 | ◎ | ◎ | |||||||
| 問題解決力 | ◎ | ||||||||
| 率先力 | ◎ | ◎ | |||||||
| ファシリテーション力 | ◎ | ◎ | |||||||
ストーリーマップには以下の7つのラインアップがあります。
- 影響力によるリーダーシップ
- スベらない商談力(コミュニケーション力)
- 論理思考で人を動かすプレゼンテーション
- 時間管理と優先順位・権限の委譲
- 効果的なOJTのすすめかた
- 効果的な会議の進め方とファシリテイションスキル
- コーチング(開発中)
以下に各々のビジュアルと概要を紹介します。
影響力によるリーダーシップ
リーダーシップというのは決して「役職や権威」に付帯するものではなく、リーダーが他者に対して与える共感や同意性といった、「影響力であり、誰でもが身に付けて発揮できる能力である」というコンセプトに基づいて、「マップ」全体が、人生にたとえたマラソンコースになっている。
スベらない商談力(コミュニケーション力)
人は他の人から、アイデアや商品を買うときには必ず「3つの購買の原則」に従って判断する、というコンセプトを「天空の島ラピュタ」をイメージして描かれた「マップ」です。「好きなもの」「欲しいもの」「必要なもの」が何なのかをコミュニケーションのスキルを使って探し出し、商品やアイデアを相手のベネフィットに訴えます。
論理思考で人を動かすプレゼンテーション
プレゼンテーションで最も大切なことは、誰(キーマン)に対しておこなうのか?何を求められているのか、どの様な表現をすれば効果的なのか?ということです。このコンセプトを実現するために必要なプロセスを、ひとりのバレリーナの成長を通してマップの中で表現しています。
時間管理と優先順位・権限の委譲
時間管理は「仕事を管理して生産性を上げること」という基本コンセプトに基づき、マップのストーリーは、「タイム君」にいじめられて病院に運び込まれた患者が、ワークスタイルの検診後、治療を受けて元気になって、家族の元に戻るというものです。
効果的なOJTのすすめかた
人材育成の原点はOJTであるが、実際には「OJT=何もしていない」というのがほとんどである。マップでは、OJT強化合宿所で、業績を上げるための「トレーニングのサイクル」とモチベーションを上げるための「ステップ」を学び、上司と部下の信頼関係を構築してゆく。
効果的な会議の進め方とファシリテイションスキル
1814年、ウィーンでおこなわれた会議を表す有名な言葉「会議は踊る、されど進まず」をモチーフとしてマップが描かれています。効果的な会議を進めるには、事前準備とファシリテイションのスキルが必用で、そのための具体的なステップを分かりやすく表現しています。
コーチング(開発中)
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ストーリーマップは誰にでも簡単に研修内容の全体像が理解できます。弊社の講師育成コースに参加していただき、社内講師認定書を取得されますと、各企業様のランニングコストとしてはテキスト代とストーリーマップ購入費のみになり、コスト削減と高品質プログラムの維持に大きく貢献できます。
社内講師育成のメリット
- ランニングコストの低減
- 研修プログラムを実践するロールモデルを育成できるため、企業文化として定着しやすい
- 社員のモチベイション向上につながる
- 社内講師を多く持つことで研修期間を短縮できる
社内講師育成プロセス












